ボン教の資糧界(集会樹)

永遠なるボンの資糧界

これはロポン・テンジン・ナムダク・リンポチェの監修のもとにインドで作られたボン教の資糧界です。 中央上端に青色をしたボンク・クンツ・サンボ。中心に位置すする僧はメンリ僧院の創設者ニャンメ・シェンラップ・ギャルテェン。中心よりやや下に位置する のは白色の身体をもつシェンラ・ウーカル。中央左側、赤い炎を背負っているのはイダムや憤怒の神々です。中央右側にはダーキニー達が踊っています。

 

新しいボンの資糧界(集会樹)

 ボンサルマ(新しいボン)の資糧界。

このタンカは現在どこに存在するのかわかっていません。

中央の白い身体をしているのはシェンラ・ウーカル。

その後ろには経典が積まれ並んでいます。

チョルテン(仏塔)も見えます。

上方にはシッダやラマが集っています。

 

テンパ・ナムカ

テンパ・ナムカの資糧界テンパ・ナムカの資糧界

 これは珍しいシャンシュンの成就者テンバ・ナムカを中心とした資糧界。
テンバ・ナムカはニンマ派の創始者グル・リンポチェの父親だとも言われています。チベットで描かれたタンカです。

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